プロサッカーチームが運営できるのにはスポンサーによる協賛金が必要になります。
スポンサーは協賛するチームが活躍することによって、会社名がマスメディアなどに露出
することにより広告効果になります。
ヴィッセル神戸を支えてきたスポンサーにはどのような会社があるのでしょうか。
一番目立つ胸部分は、初期は伊藤ハム、2004年以降は楽天が長年に渡り付けています。
そしてこちらもまた目立つ背中部分については、2003年まではノーリツが付けていましたが
それ以降はバイクでお馴染みのKAWASAKI(川崎重工)が付けています。
さて、パンツの広告は2003年までは全くありませんでしたが、2004年以降には大和証券SMBC、
伊藤ハム、KitaC、スカルプDが1,2年ずつ付けています。
袖部分のスポンサーについては、ARKA、KIRIN、HAA KOBE、FULLCAST、SPORTS DEPOなどが数年
ごとに付けていましたが、特筆すべきは2000年には「KOBE」を付け神戸市を盛り上げました。