ユニフォームでヴィッセル神戸を知る

ヴィッセル神戸のユニフォームには様々な変更の歴史があります。
ここで少しヴィッセル神戸のユニフォームについて振り返ってみましょう。

1997年から1998年の2シーズンの間は、袖スポンサーの下部にメッセージワッペンを付けて
いました。そのメッセージとは「明日へ!!神戸」というものでした。
ヴィッセル神戸は神戸市を本拠地としていましたので、その神戸市を盛り上げるためのものでした。
同じ神戸市を本拠地とするプロ野球チームのオリックス・ブルーウェーブはやはり同じ時期に
「がんばろうKOBE」というメッセージワッペンを付けていました。

2005年にはオリジナルロゴを右袖Jリーグマークの下に付けていました。
そして背番号の下には選手名が表記されるようになりました。

2008年には右袖のJリーグマークの下に「KOBE」のロゴが入るようになりましたが、これが
それまでに無かったことが不思議なくらいです。
神戸市を地元とするヴィッセル神戸ですから「KOBE」のロゴは入っていて当然と思えます。

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